Welcame

映画コラム

ここでは、私が実際に劇場で観て印象に残った映画を取り上げていきます

<ミミの宝石箱>

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2017.6.23

Title

フィフティ・シェイズ・ダーカー

2017.6.23公開

アメリカ映画

Staff

監督/ジェームズ・フォーリー

制作/マイケル・デ・ルカ他

Cast

ダコタ・ジョンソン:アナスタシア・スティール

ジェイミー・ドーナン:クリスチャン・グレイ

エリック・ジョンソン:ジャック・ハイド

リタ・オラ:ミア・グレイ

マーシャ・ゲイ・ハーデン:Dr.グレース・トレヴェリアン・グレイ

キム・ベイシンガー:エレナ・リンカーン

Story

2015年に大ヒットした『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編。

前作は見逃しましたが、予備知識がなくてもすんなり入っていけます。

これは、世間的に絶対的なパワーを持つクリスチャンだからこそ成り立つ映画だと実感しました(^_^.)

そこにこそ観客は惹きつけられ、納得して楽しめるのでしょうね。

 

それにしてもダコタ・ジョンソンは魅力に溢れた女優ですよね~♡♥♡

ため息ものです…

観ていて飽きのこないルックス&個性で、主役に抜擢されたのもうなづけます。

 

全編を通して、ゴージャスな世界が広がり、日常を忘れさせてくれます。

特に、仮面舞踏会のシーンは衣装など本物にどこまでもこだわり、作り込んだそうで、圧巻です。

 

こんなクリスチャンのようなカリスマ性のある男性ならば、世界中の女性たちを夢中にさせることまちがいなし!でしょう。


2017.6.17

Title

キング・アーサー

19017.6.17公開

アメリカ映画

Staff

監督/ガイ・リッチー

制作/ガイ・リッチー

     ライオネル・ウィグラム他

Cast

チャーリー・ハナム:アーサー

ジュード・ロウ:ヴォーティガン

アストリッド・ベルジェ=フリスベ:メイジ(魔術師)

ジャイモン・フンスー:ベディヴィア

エイダン・ギレン:ビル

エリック・バナ:アーサー王

Story

ガイ・リッチー監督が手掛ける、有名なアーサー王伝説に基づく壮大なアドベンチャー・アクション・ロマン。

 

他の監督ではなし得ない斬新な演出がリッチー監督の持ち味ですね。

 

ただのエンターテインメントとはひと味もふた味も違う、まったく新しい観点から描いたアーサー王の物語です。

主演のチャーリー・ハナムは私にはあまりなじみがなかったのですが、主役を張るだけあって、ある程度のカリスマ性も持っていると思います。

華やかさでは少々遠慮がちかな??という感じがまたいいかもしれませんね(^_^.)

 

対して、宿敵の暴君を演じるのはベテランの域に入りつつある、あのイケメン、ジュード・ロウ。

邪悪で複雑な気質を持つ王を妖しく表現しており、一抹の哀愁さえ漂わせるあたり、演技力が光っています。

 

冒頭でアーサー王を演じるエリック・バナの存在感は、貫録・余裕さえ感じさせます。

彼はさまざまな映画で脇役も数多く演じているような記憶があり、好きな俳優です。

 

戦闘シーンでの目を覆いたくなる場面もありますが、アーサー王伝説に関心を向けるきっかけとなるのではないでしょうか。

 


2017.6.18

Title

『TAP THE LAST SHOW』

2017.6.17公開

日本映画

Staff

監督/水谷豊

制作総指揮/両沢和幸

制作/早河 洋

Cast

水谷豊:渡新二郎

北乃きい:森華

岸部一徳:毛利喜一郎

Story

天才的タップダンサーだった渡が、最後の舞台に執念を賭ける姿をドラマチックに映しだしていきます。

予告編を最初に観たとき正直、日本映画とは思いませんでした。

それほど完成された作品世界が目の前にありました。

タップの魅力がグッと詰まった、見応えのある映画です!

 

なによりも水谷豊さんが素晴らしいのひと言です!

うらぶれた表情、やる気のなさそうな物言い…等、こちらまで「う~ん…」とうなりそうになりました。

 

それが、ストーリーが進むにつれて生き生きしだすのが手に取るように感じられ、

思わず「あっ、なんだか元気になってきてる(^_^.)」的な安心感を与えてくれます。

 

とにかくダンサーが最高にいいです!

ショー本番のタップは目が離せません。

これは映画史に残る名作だと思います。

ひょっとしたら、ハリウッドリメイクもありかもしれないですね(^。^)y-.

 



2017.6.10

 Title

パトリオット・デイ

 2017.6.9公開

 アメリカ映画

 Staff

 監督/ピーター・バーグ

 制作/スコット・ステューバー他

 Cast

 マーク・ウォールバーグ:トミー・サンダース

 ケビン・ベーコン:リック・デローリエ

 ジョン・グッドマン:エド・デイヴィス

 JK・シモンズ:ジェフ・ビュジリーズ

 ミシェル・モナハン:キャロル・サンダース

 Story

 2013年、ボストンマラソンでの爆弾テロの映画化。

 まだ4年しか経っていないのですね

 もう何年も過ぎてしまったような気がしていました。

  

当時の様子を事実をもとに再現した映画ですが、臨場感にあふれており、悲惨な情景に胸が苦しくなります。

何故テロが起きるのかという問いは、残念ながら今もって理解できないのですが、それらが引き起こす事態は当事者にとって生涯影響をもたらすものだということは疑問の余地がありませんよね。

 たとえ、どのような理由があっても、罪は罪であり、それは未来永劫変わることはあり得ません。

 

この映画では、たった4日間で全面解決を実現した関係各位の優れた捜査性・熱意が実を結んだ好例と言えるでしょう。

 ラストシーンは実際にニュース等で見たそのままだったような気がします。

  

マーク・ウォールバーグは、制作にも携わっているそうで、力の入れようがうなづけます。素晴らしい演技でした。

 また、デローリエFBI捜査官役のケヴィン・ベーコンが最高でした!

 

彼が登場するだけで画面が引き締まります。

安心して観ていられるすばらしい俳優の一人です。